上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夕日をバックに

グリヴァーの仕事は銃使いである。

二人でスナイプ

雇い主の指示に従い、愛用の銃の照準を定める。
彼女はご覧の通りのメイドである。ならば彼女も誰かに雇われているということになる。
詳しくは聞かないが、M.i.E.というメイド部隊に所属しているらしい。



スナイプぐりさん

時には暗殺も行う。
物陰に身を潜め、心静かに対象を見据える。
"銃使いってのは常にクールでなけりゃならねえ"
マトリフ師匠が言っていたことを思い出す。

今回の暗殺対象は"メイド服"である。ただし彼女が着ているものとは違う。曰く、
「てろんてろんの安物生地で無闇にいかがわしく作られた、ハンパな"なんちゃってメイド服"は燃やすんだ。聖なる炎で。ただし作りが良ければ審議します。」
だそうだ。それがM.i.E.の公務だという。よくはわからない。
この銃は大口径で高威力、派手な爆音と火炎が立ち昇る。
本来の暗殺には適さないが、そういうことならうってつけだ。てろんてろんメイド服とやらは消し炭すら残らないだろう。

おっと仕事に戻ろう。信長書店から大事そうにてろんてろんを手にした男が出てきたぞ。





大見得を切る二人

なーんつって!ばきゅーん!☆m9(・ω-)人(・∀・)9m☆
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hinotohime.blog56.fc2.com/tb.php/620-775a5471
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。